「クリスチャン」というのは、イエス様を救い主として信じている人のことです。
天と地を創造されたまことの神様がおられることを知ることです。
『なぜなら、神について知りうることは、彼らに明らかであるからです。それは神が明らかにされたのです。神の、目に見えない本性、すなわち神の永遠の力と神性は、世界の創造された時からこのかた、被造物によって知られ、はっきりと認められるのであって、彼らに弁解の余地はないのです。』
新約聖書ローマ人への手紙
1:19-20
次に、そのまことの神様に対して人は背を向け、無視し、感謝もせず、尊敬もしないと言うはなはだ高慢な罪人となっている、ということです。そのような礼儀知らずで愚かな罪によって人は自らで自らを惨めな者としてしまいました。
『というのは、彼らは、神を知っていながら、その神を神としてあがめず、感謝もせず、かえってその思いはむなしくなり、その無知な心は暗くなったからです。彼らは、自分では知者であると言いながら、愚かな者となり…』
新約聖書ローマ人への手紙 1:21-22
そして、罪には必ず報いがある、ということです。
『罪から来る報酬は死です。』 新約聖書ローマ人への手紙 6:23a
しかし神様は私たち人間を愛しておられるので罪とその呪いから救う道を準備してくださいました。それがイエス様です。
『しかし私たちがまだ罪人であったとき、キリストが私たちのために死んでくださったことにより、神は私たちに対するご自身の愛を明らかにしておられます。』
新約聖書ローマ人への手紙 5:8
※
イエス様は私たちを救うため、私たちの身代わりに、私たちの受けるべき罪の裁き(罪の報い)十字架にかかって下さったのです。
イエス様は復活し生きておられる方なので私たちを救うことができるのです。イエス様の復活はイエス様の救いが確かであることの証明です。
『なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです。人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。』
新約聖書ローマ人への手紙 10:9-10
最後に、イエス様を自分の罪の救い主として信じることです。そうすれば、だれでもその信仰によって罪が赦される、というのが神様の約束です。
◆ あなたはいかがですか。もし今、あなたが信じるなら、あなたは今、クリスチャンとなれるのです。
『聖書はこう言っています。「彼に信頼する者は、失望させられることがない。」…「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる。」のです。』
新約聖書ローマ人への手紙
10:11-13
※
聖書は、〈すべての問題の原因〉は、まことの神様に背を向け拒んでいる罪であると教えています。環境や家柄、教育、財産、政治などが問題の原因ではありません。それゆえ、罪から救われることが〈すべての問題の、解決の第一歩〉なのです。イエス様は、その罪から、私を、そしてあなたを救うために来られた救い主キリストなのです。